お気軽にお問い合わせください

tel. 048-554-7471

CCD Camera System

CCD & EM-CCDSeries

ROHS対応
16bit CCD 評価貸出 実施中
CCD & EM-CCDシリーズ

バイオテクノロジーやマシンビジョン分野のほか、装置への組み込みに最適な低価格・16ビット冷却CCDカメラシステムです。
小型ながら強力なペルチェ冷却と水冷機構を標準装備。
紫外領域や近赤外領域に感度の高いモデルもあります。
ノートパソコンでも手軽に使えるパソコンダイレクトなUSB接続、Matrox社製フレームグラバボードMatrox Solios/Radientに対応します。画像記録インターフェースを利用すると長時間録画も可能です。

CCD & EM-CCDシリーズ
デュアルインターフェース

USB及びPCIボード(Matrox Solios/Radient)のインターフェースが使用可能

〈 CCDカメラシステム CCD&EM-CCDモデル 一覧 〉

  • BU-60M

    BU-60M

    HDR可能 30万画素 冷却CCDカメラ

    16ビット階調で30fps、低価格な冷却CCDカメラシステムです。

    明暗差が広い場合でもHDR撮影モードでダイナミックレンジの広い撮影が行えます。

    DNAや細胞などのリアルタイム蛍光観察にも適しています。

  • BU-66EM-VIS BU-66EM-UV

    BU-66EM-VIS
    BU-66EM-UV

    電子増倍 400万画素 冷却EM-CCDカメラ

    サイエンティフィックなどに適した画質優先の16bitと速度優先の12bitデュアルタイプ。

    小型で低価格な電子増倍型が、研究開発から製品組み込みまで幅広い用途に有用。

    可視光領域撮影用の冷却EM-CCDカメラと紫外領域にも対応したUVタイプがあります。

  • BU-54DUV

    BU-54DUV

    紫外領域対応 200万画素 冷却CCDカメラ

    波長240nmの紫外領域に対応した200万画素の冷却CCDカメラです。

    リニアリティがあるので光量計測に最適。

  • BU-57LIR

    BU-57LIR

    近赤外増感 280万画素 冷却CCDカメラ

    EXview HAD CCDⅡ搭載により高分解能を高感度で撮影できます。

    近赤外増感モードにより、550~1000nm付近を感度アップ。

  • BU-58LIR

    BU-58LIR

    近赤外増感 600万画素 冷却CCDカメラ

    近赤外領域に感度の高いEXview HAD CCDⅡを更に近赤外増感。

    1インチCマウントタイプはカメラもレンズも安価に構築できます。

  • BU-59LIR

    BU-59LIR

    近赤外増感 900万画素 冷却CCDカメラ

    近赤外領域に感度の高いEXview HAD CCDⅡを更に近赤外増感。

    1インチで高精細が、ソーラーパネルの撮影(検査)に最適です。

  • ※EXview HAD CCDⅡ及びEXview HAD CCDはソニー(株)の登録商標です。

分光感度特性

BU-60M 分光感度特性
BU-66EM-VIS 分光感度特性
BU-66EM-UV 分光感度特性
BU-54DUV 分光感度特性
BU-57LIR、BU-58LIR、BU-59LIR 分光感度特性

※クリックすると拡大表示します。

インターフェースには標準装備のUSBのほか、次のオプションがあります。

画像記録用インターフェース(BPU-30)
画像記録用インターフェース(BPU-30)・オプション

BPU-30 内部メモリ搭載により連続で撮影している画像データをカメラ性能の最速やインターバル撮影で記録することが可能です。
画像を記録しながらファイル保存ができますので、ビデオレコーダーのように使用することもできます。

画像記録用インターフェース(BPU-30)
PCIボード
PCIボード
(Matrox社製フレームグラバボード)・オプション

Matrox Solios/Radient) 撮影毎に画像解析やデータ分析などの処理が行えます。
生産ラインの検査や撮影毎に画像処理を行う際に最適です。
特にMatrox社製のMILで画像処理を行っていた場合、それらの資産を有効活用できます。

BU-60M・BU-66EM-VIS・BU-66EM-UV
型番 BU-60M BU-66EM-VIS BU-66EM-UV
通信方式 カメラダイレクトUSB3.2 Gen1注1 / PCIe注2 / BPU-30 / BPU-40
対応波長領域 400nm~1000nm 200nm~1000nm注3
A/Dコンバータ 16bit(65536階調) 16bit(65536階調) / 12bit(4096階調)
モノクロ/カラー モノクロ
素子型番 RJ33B4AA0DT KAE-02150
画素数 30万画素(1/3型) 200万画素(2/3型)
有効ピクセル 640×480 1920×1080
素子受光サイズ 4.73mm×3.55mm 10.56mm×5.94mm
ピクセルサイズ 7.4μm×7.4μm 5.5μm×5.5μm
ピクセルクロック注4 50MHz
リニアリティ出力
ゲイン倍率注5 最大20倍
飽和電荷量(typ.)注6 20,000e-
フレーム
レート注7
12bit フルフレーム 15.0fps(USB 9.4fps)
ビニング2×2 25.0fps(USB 19.6fps)
16bit フルフレーム 31.0fps(USB 26.0fps) 4.2fps(USB 3.5fps)
ビニング2×2 50.0fps(USB 47.0fps) 7.9fps(USB 3.5fps)
標準ビニング 2×2
任意ビニングオプシヨン 4×4、8×8、16×16(XY任意不可)
外部トリガーオプション 外部信号による撮影(TTL CMOS 5V 信号)
冷却方法 1段ペルチェ、水冷機構付き 2段ペルチェ、水冷機構付き
冷却温度注8 外気温-30~-40℃、水温-35~-40℃
シャッタースピード 1msから18時間まで
レンズ取り付け Cマウント
電源 DC12V、2.5A(AC-DC電源別売)
カメラ寸法/重さ注9 約78(W)×107(H)×91(D)mm/約530g 約94(W)×107(H)×94(D)mm/約670g
付属
ソフト
詳しくはカメラ付属ソフトウェア参照
対応OS注10 Windows 10 Ver.1809以降
出力データ
形式
オリジナルRAW(汎用フォーマット)TIFF(非圧縮)CSVテキストバイナリBMPJPEGGIFAVI
開発キット
オプション
詳しくはカメラ制御用SDK(ソフトウエア開発キット)参照
コマンド公開 MIL注2(MIL9、10対応)によるカメラ制御、組み込んで自社製品化する場合に最適
SDK LabVIEW、MATLAB、Visual Basic、VC#、VC++で使用可能なDLL,サンプルソース付き
カメラ
ドライバー
ImageJやExcelからカメラ操作が可能になる専用ドライバー

注1旧表記名USB3.1 Gen1規格名USB3.0の新表記名です。

注2Matrox Solios / Radient、MILはMatrox社の製品です。(カメラリンク方式のフレームグラバボード)

注3高エネルギーの紫外光や長時間の照射によりCCD素子が損傷し、感度低下・暗電流の増加が生じます。

注4PCIeボード及び通信ケーブルの対応速度に注意してください。(A/Dコンバータの動作クロックではありません)

注5CCDセンサー温度が0℃の値です。ゲイン倍率は温度の変動及び、劣化などにより変化します。
飽和を超えた増倍はEM-CCDのゲイン機能にダメージを与え、急速な劣化を招くので注意してください。

注62倍ゲインアップ時にはフルウェルは半減します。

注7USB3.0通信を使用する場合、速度はパソコンやデバイス性能及びトラフィック状況により異なります。

注8オプションの外付強制空冷ユニットの使用や、水温などの状況により異なる場合があります。

注9カメラ寸法及び重さには外付けファンやノイズ対策ボディー等は含まれません。

注10ARM版Windowsには対応しておりません。

BU-54DUV
型番 BU-54DUV
通信方式 カメラダイレクトUSB2.0 / Matrox PCIe注1 / BPU-30
対応波長領域 240nm~800nm
A/Dコンバータ 16bit(65536階調)
モノクロ/カラー モノクロ
素子型番 KAI-2020
画素数 200万画素(1型)
有効ピクセル 1600×1200
素子受光サイズ 11.84mm×8.88mm
ピクセルサイズ 7.4μm×7.4μm
機種別モード アンチブルーミング機能ON/OFF注2
ピクセルクロック注3 20MHz
シャッター形式 電子シャッター
フレーム
レート注4
フルフレーム 4.2fps
中央256×256 12.7fps
中央512×512 8.3fps
中央1024×1024 4.8fps
ビニング2×2 7.4ps
標準ビニング注5 2×2
任意ビニングオプション注5 3×3、4×4、8×8、16×16(XY任意可能)
外部トリガーオプション 外部信号による撮影(TTL CMOS 5V 信号)
冷却方法 2段ペルチェ、水冷機構付き
冷却温度注6 空冷時:外気温-30~-40℃、水冷時:水温-35~-50℃
シャッタースピード 10msから18時間まで
レンズ取り付け Cマウント
電源 DC12V、2.5A(AC-DC電源別売)
カメラ寸法/重さ注7 約78(W)×107(H)×91(D)mm/約530g
付属
ソフト
詳しくはカメラ付属ソフトウェア参照
対応OS注8 Windows 10 Ver.1809以降
出力データ
形式
オリジナルRAW(汎用フォーマット)TIFF(非圧縮)CSVテキストバイナリBMPJPEGGIFAVI
開発キット
オプション
詳しくはカメラ制御用SDK(ソフトウエア開発キット)参照
コマンド公開 MIL注1(MIL9、10対応)によるカメラ制御、組み込んで自社製品化する場合に最適
SDK LabVIEW、MATLAB、Visual Basic、VC#、VC++で使用可能なDLL,サンプルソース付き
カメラ
ドライバー
ImageJやExcelからカメラ操作が可能になる専用ドライバー

注1Matrox Solios / Radient、MILはMatrox社の製品です。(カメラリンク方式のフレームグラバボード)

注2OFFにした場合、ダイナミックレンジは広くなりますが見かけの感度は下がります。

注3PCIeボード及び通信ケーブルの対応速度に注意してください。(A/Dコンバータの動作クロックではありません)

注4USB2.0通信を使用する場合、速度はパソコンやデバイス性能及びトラフィック状況により異なります。

注5カラーモデルではビニング時にはモノクロになります。また、任意ビニングオプションの3×3は使用できません。

注6オプションの外付強制空冷ユニットの使用や、水温などの状況により異なる場合があります。

注7カメラ寸法及び重さには外付けファンやノイズ対策ボディー等は含まれません。

注8ARM版Windowsには対応しておりません。

BU-57LIR・BU-58LIR・BU-59LIR
型番 BU-57LIR BU-58LIR BU-59LIR
通信方式 カメラダイレクトUSB2.0 / Matrox PCIe注1 / BPU-30
対応波長領域 400nm~1000nm
A/Dコンバータ 16bit(65536階調)
モノクロ/カラー モノクロ
素子型番 ICX674ALG ICX694ALG ICX814ALG
画素数 280万画素(2/3型) 600万画素(1型) 900万画素(1型)
有効ピクセル 1932×1452 2750×2200 3380×2704
素子受光サイズ 8.77mm×6.59mm 12.49mm×9.99mm 12.47mm×9.98mm
ピクセルサイズ 4.54μm×4.54μm 3.69μm×3.69μm
機種別モード 近赤外増感モードON/OFF
ピクセルクロック注2 25MHz
シャッター形式 電子シャッター
フレーム
レート注3
近赤外増感ON フルフレーム 2.6fps 1.5fps 1.1fps
ビニング2×2 3.8fps 2.5fps 2.0fps
近赤外増感OFF フルフレーム 3.9fps 1.9fps 1.2fps
ビニング2×2 7.6fps 3.6fps 2.4fps
標準ビニング 2×2
任意ビニングオプション 3×3、4×4、8×8、16×16(XY任意可能)
外部トリガーオプション 外部信号による撮影(TTL CMOS 5V 信号)
冷却方法 2段ペルチェ、水冷機構付き
冷却温度注4 空冷時:外気温-30~-40℃、水冷時:水温-35~-50℃
シャッタースピード 10ms(近赤外増感ON時:100ms)から18時間まで
レンズ取り付け Cマウント
電源 DC12V、2.5A(AC-DC電源別売)
カメラ寸法/重さ注5 約78(W)×107(H)×91(D)mm/約530g 約94(W)×107(H)×94(D)mm/約670g
付属
ソフト
詳しくはカメラ付属ソフトウェア参照
対応OS注6 Windows 10 Ver.1809以降
出力データ
形式
オリジナルRAW(汎用フォーマット)TIFF(非圧縮)CSVテキストバイナリBMPJPEGGIFAVI
開発キット
オプション
詳しくはカメラ制御用SDK(ソフトウエア開発キット)参照
コマンド公開 MIL注1(MIL9、10対応)によるカメラ制御、組み込んで自社製品化する場合に最適
SDK LabVIEW、MATLAB、Visual Basic、VC#、VC++で使用可能なDLL,サンプルソース付き
カメラ
ドライバー
ImageJやExcelからカメラ操作が可能になる専用ドライバー

注1Matrox Solios / Radient、MILはMatrox社の製品です。(カメラリンク方式のフレームグラバボード)

注2PCIeボード及び通信ケーブルの対応速度に注意してください。(A/Dコンバータの動作クロックではありません)

注3USB2.0通信を使用する場合、速度はパソコンやデバイス性能及びトラフィック状況により異なります。

注4オプションの外付強制空冷ユニットの使用や、水温などの状況により異なる場合があります。

注5カメラ寸法及び重さには外付けファンやノイズ対策ボディー等は含まれません。

注6ARM版Windowsには対応しておりません。

図面はPDFです。図などをクリックすると別ページで開くかダウンロードになります。

pdf寸法図 BU-60M、BU-54DUV、BU-57LIR BU-66EM、BU-58LIR、BU-59LIR
カメラの外観 カメラの外観 カメラの外観
三脚取付金具 三脚取付金具 三脚取付金具
強制空冷ユニット 強制空冷ユニット 強制空冷ユニット
暗箱取付金具
(強制空冷ユニット付)
暗箱取付金具(強制空冷ユニット付) 暗箱取付金具(強制空冷ユニット付)
水冷キット

仕 様(水温維持や調整はできません)
・サイズ:150×394×328mm
・吐出量:90~350mL/min
・ポリタンクタンク容量:10L
※この図面はありません。

水冷キット
電動フィルタ・
ホイール

図面はフィルタ5枚用です。
最大9枚まで特注可能です。
三脚取付金具付きです。
小型で軽量な手動タイプもあります。
詳しくはこちらをご覧ください。

電動フィルタ・ホイール